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ゴルフ留学プログラム

参加者・生徒の声
挽夫妻さん  幸運にも曽我部先生のレッスンを受けることができました。
  スポーツとは縁遠いうえ、筋力、バランス感覚や腰痛などなど、われわれは相当大きな問題を抱えていたのですが、曽我部先生のレッスンでは、ゴルフの基本のみならず、どうすればそうした問題解決をしながらゴルフを続けられるかをまずは教えていただきました。
  われわれにとっては、とくにコースレッスン(実践的なレッスン)が楽しくかつ勉強になりました。 グループレッスンでは、複数の人が順番に先生から指導をいただくため、その待ち時間に、レッスン仲間から助言を得たり、うまい人のスイングを見たり、雑談を交わすという思わぬ副産物もありました。 帰国後も、曽我部先生のみならず、グループレッスンで知り合った仲間ともお付き合いが続いています。
  おかげさまで、上野原カントリークラブにて、無事日本でのゴルフデビューもできました!
  姉と父が、運動苦手の文子がここまでできるようになったのは、良い先生のおかげである、よろしく伝えてくださいとのことでした。
  今後も引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。

N.H. &  F.H.
プログラムに参加した年:2008年〜2010年

コメント:ご夫婦はそれまでスポーツをされた事がなく、ご本人もゴルフが続くかな?とゴルフを始めたばかりの頃は不安に思っておられた様です。しかし、“継続は力なり”の言葉通り、毎週1回のグループレッスンを継続し、最後の方はラウンドでドライバーをかっ飛ばすまでになり、私を含め回りの方々もその成長ぶりにびっくりさせられました。日本でもご夫婦でゴルフをエンジョイされているご様子で、本当に嬉しく思います。
石川さん◯ゼロから始めたゴルフ
  ゴルフは思っていた以上に難しくて、でもそれが逆に楽しさにつながりました。(1ヶ月の滞在で、)何とかラウンドができる様になれたので満足です。

◯英語学校
  イタリア人、ブラジル人、韓国人など色んな国の人と出会えた事は、この旅で得た物の中で一番大きいと思います。

◯ホームステイ 基本的に満足しているのですが、(Thanksgiving のホリデーウィークの為)1週間家にいなかったり、シングルマザーと言う事で晩ご飯が日によってまちまちだったのが少し不満でした。
石 川 
プログラムに参加した年:2009年

コメント:初めてのアメリカ本土、初めてのゴルフだったのでプログラム開始当初は不安そうでしたが、徐々に慣れてきて後半はゴルフそしてこちらで作った友人と英語での活動をエンジョイしている様でした。写真:ホームステイ先でのワンショット、家の庭のジャグジーで。

小林さん   送迎からレンタカー手配など色々お世話いただいたおかげで初めての土地に行ったにもかかわらず、あまり困ることもありませんでした。
  心配していた英語もBOB先生がゆっくりしゃべってくれるのでかえって楽しく受講できました。
  家内からは「ただのゴルフ旅行よりもよっぽど楽しかった。又、行こうよ」と言われています。
  今日、元の会社のOB会のゴルフコンペに出て、40,39で久々の79でした。ちょっと距離が短いのでCarlton Oaks GCとは比較になりませんがすごくうれしい気持ちです。これからもゴルフが楽しく続けられるよう健康にも気をつけてがんばるつもりです。
小 林 
プログラムに参加した年:2008年&2009年

コメント:サンディエゴに入るとご夫婦で“ゴルフ合宿”なみのハードなスケジュールをこなされます。ゴルフ場から車で約15分の日系スーパーで食材を買い、日本食を作る事でスタミナを維持されているご様子でした。

  飛距離が最近おちているので、もっと伸ばしたい。練習ではあまりでないが、プレーになるとアプローチでシャンクが多くなっているので、それがでると気分的に落ち込むのでシャンクが出ない様にしたい。
エッド・レガードさん
       エッドのスィング動画
      
エッド・レガード 
レッスン受講期間:2007年〜2009年

コメント:87才の最年長生徒さん。ビデオを見る限り87才とは思えない力強さ。片目は見えなくなっていますが、飽くなき向上心と尽きる事の無い情熱に頭が下がります。

浜さん
  ついに出ました!
  70台(79ですが・・・)。
  なんか、あっけなくという感じでしたが、ホールアウトした瞬間はカールトン・オークスGCの練習場がなぜか頭に浮かびました!ハンデも18→13になりうれしい限りです。何よりこうして曽我部さんにやっと良い報告ができ素直に嬉しいです。
  2008年

  今年はゴルフの回数もめっきり減ってましたが、今回の旅行でまたゴルフ熱が高まりました。 どれくらいゴルフ熱が高まったかというと・・・帰国便は羽田着早朝4:00で、東京の自宅に6:30ころ着いたのですが...シャワーを浴びたあとなんとそのままゴルフ場へ向かいラウンドしてきました。肝心のショットのほうは『ずーーっと』ドライバーの調子が上がらず苦労してますが『教わったストレッチ』、『とにかくゆっくりと切り返しをする』この2点だけを地道に実践して気長にやっていきます。 2011年
浜 
プログラムに参加した年:
  2006年、2007年、2008年、2009年、2010年、2011年

コメント:浜さんは短期間の特別アレンジメントプログラムの参加ですが、徐々にゴルフを進化させ、ついに2008年に念願の70台がでたと報告を頂きました。次の目標はシングルプレーヤ!

大本さんのレッスン風景  僕がアメリカに来た最初の目標は、アメリカの大学のゴルフ部に入ることでした。19才の時にサンディエゴに渡り、目標達成の為にアカデミーのプログラムを取り、昼間はゴルフトレーニング、夕方は英語学校に通いました。

  こちらに来た当初は英語に自信がなく大学に入学できるか不安でしたがその時既に大学のゴルフ部に所属していた、ゴルフアカデミー出身の先輩に直接アドバイスをもらい、具体的なイメージがわき、モチベーションが高まりました。サンディエゴに来た1年後に、カレッジ入学とゴルフ部レギュラー入りをしました。
  サンディエゴが僕を成長させてくれました。
Grossmont College 大 本 
プログラムに参加した年:2007年

コメント:大本君の例は、アメリカの大学のゴルフ部に入りたいという日本人には希望的存在です。今も勉学とゴルフを両立して頑張っています。

林さん ◯ゴルフトレーニングで得た事
  こんなにゴルフに楽しく打ち込める環境は今までに経験した事がなかったので、レベルアップはもちろんの事、何よりもゴルフの楽しさを改めて感じることが出来きたと思います。・・・今でもプロの言葉を教訓にゴルフをしています。

◯ゴルフ場施設の印象
  私は短期、中期と二回行かせていただきましたが、短期の場合、練習場の目の前に宿舎があるので短期ゴルフ合宿には最適な環境です。ただし中長期で行かれるなら車がないと少し不便な気がいたします。

◯サンディエゴの印象
  合衆国で一番気候の良い街と言われるだけあり、夏は気温が高くても湿度が低いので日陰に入れば涼しく感じました。それに加え雨量も少なくまさにゴルフプレーヤーにとっては聖地ですね。

◯帰国後のアクティビティーの紹介
  カールトン東京倶楽部という会を結成して東京を中心に活動しております。年齢、職種、性別関係なく、ゴルフ合宿を企画したり、大会などに参加したり帰国後もカールトン・オークスGCにいた時同様互いにスキルアップに努めております。

林 
プログラムに参加した年:2005年&2006年

コメント:林さんは野獣と回りからあだ名される程パワーがあり飛ぶけど曲がるゴルフスタイルでしたが、トレーニングの成果もあり現在ではアンダーもでるそうです。送ってもらった写真の、富士山をバックにした姿が決まっています。

小河さん2    小河さん1
◯ゴルフトレーニングで得た事
  実践トレーニングのみならず各種文献を使ったスウィング理論の習得やメンタリティー、コースマネージメントは、その後のゴルフ人生にとって大きな参考となりました。

◯サンディエゴの印象
  レッスンをお願いする10年ほど前にアーバイン(サンディエゴとロサンジェルスの中間の街)に留学しておりましたので環境は既に知っていましたが、素晴らしい気候とまた何よりも人柄がいいですねー。

◯帰国後のアクティビティーの紹介
  カールトン東京倶楽部と銘打って定期的にゴルフや練習会、オープンコンペに参加しています。
  メンバー全員がゴルフアカデミーの門を叩いた誇り、及び誠意をもって指導してくださったプロへの感謝の気持ちを忘れず、日夜真剣に練習に打ち込んでおります。
小 河 
プログラムに参加した年:2005年

コメント:小河さんはとにかく明るくパワー全開の方です。帰国後カールトン東京倶楽部を作られました。ゴルフ場のラウンジバーで歌って踊り、お客のアメリカ人達も笑いに誘い、かなり受けていました(写真右)。ホームステイ先のホストマザーとのカラオケ(写真左)

  順次、参加者・生徒の声を掲載していく予定です。